KAKITSUBATA料亭 杜若
水盤に咲く燕子花

八橋を渡るように、
一献ずつ。

燕子花が水辺に立つ、
その静けさを器に。

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News

お知らせ

杜若
Concept

いずれ菖蒲か杜若、
と言わせる一席を。

器も、設えも、間も。
料理だけでは料理にならない。
季節を写し取った一皿と、
静けさの流れる時間を、
一日数組のお客様だけに。
賑わいではなく、静けさを差し上げます。

燕子花を生けた個室の床の間
Setting

床の間に一輪、
個室にひとときを。

畳と障子越しのやわらかな灯り。床の間には季の花を一輪、掛軸を一幅。全室個室、隣席の気配を断つ静けさの中で、料理と器と室礼が一つの景色になる一席をご用意します。

Private Rooms
Season

四季を、皿の上で。

走り・盛り・名残。同じ献立は二度とありません。その時季にしか出会えない食材を、最良の仕事で。

旬魚のお造り

Spring

桜鯛の昆布締め、筍の木の芽和え。芽吹きの苦みと甘みを一皿に。

鱧の落とし 氷盛り

Summer

鱧の落としに梅肉を一点。ガラス器に氷を敷き、夏の涼を皿の上に。

松茸の土瓶蒸し

Autumn

松茸の土瓶蒸し、すだちを搾って。香りを立てる火入れの一瞬を逃さず。

河豚のてっさ 菊花盛り

Winter

河豚はてっさで、菊花のごとく薄く。底冷えに沁みる出汁の一椀とともに。

Craft

説明しすぎない、
確かな手仕事を。

出汁を引く。包丁を入れる。火を見極める。語ることより、一椀の温度で伝わるものを信じています。良い食材に余計なことはしない。それが杜若の流儀です。

杜若の暖簾がかかる店構え
Access

料亭 杜若

Address
〒605-0001
京都府京都市東山区祇園町南側 ※架空の所在地
Hours
昼 12:00 − 14:30(最終入店)
夜 17:30 − 21:00(最終入店)/ 日曜・第3月曜 休
Access
京阪「祇園四条」駅より徒歩7分
市営地下鉄「三条京阪」駅より徒歩10分
Reservation
完全予約制・全室個室/お子様連れは要事前相談
Reservation

ご予約

昼夜ともに完全予約制。お席のご用意、御献立のご相談、御祝の趣向も承ります。公式予約には一献を添えて。

Contact

お問い合わせ

貸切・接待・記念日のご相談はこちらより。仲居より折り返しご連絡を差し上げます。